2010年07月13日

見返りレギオン

 こんばんは、春です。

 ディアスポラが実装されてから一月と少々が過ぎました。
 勝つためのセオリーも整ってきてマサカドゥスもウハウハ。

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 市場にも順調に流れているようです。デモデモDB様、ディアスポラ第二弾で交換可能なものが追加されるとしたら、安易に売って平気かな?

 というわけで今回は私が見聞きした範囲でのディアスポラを振り返ってみたいと思います。

1)合流
 ピクシー谷での合流が多いですが、C拠点付近の分岐点での合流もありました。

2)拠点制圧まで
 制圧用アイテムは拠点班毎に集めるのが主流のようです。野良の場合は、拠点に指名されたときにために参加前にサキュ・インキュの配置を確認したいですね。
 アバター班が制圧用アイテム回収に協力するかはケースバイケースですね。

3)アスタロト出現後
 ヴィジョンの安定撃破が勝利のカギです。
 ヴィジョンが1匹のときはダメージ3桁程度なのが、4−5匹だと9999が並んだりします。ですので、ヴィジョンが何とかならない限り勝つのは絶望的でしょう。
 アバターでは取り巻きをまとめて力押しか、アバターだけ釣って倒すかの2パターンがありました。
 力押しは読んで字のごとく。釣りは取り巻きを魔法無効悪魔でアバターと別の方向に誘導する方法と、石化で取り巻きを抑えてアバターを誘導する方法を体験しました。
 もっとも、取り巻き石化コースは禁呪5-2、サロン茶上下、カト顔でも半分ぐらいしか石化しなかったので耐性が相当高めです。
 なので石化コースは装備依存度が高いのでメジャーな方法にはなりにくいと思います。

4)仲魔
 既にリユニが終盤の方は愛悪魔の力で持ってアスタロトをゴリゴリしておられますが、そうでない方の場合、傾向が分かれてきたように思えます。

 オーディン
 グングニルの汎用性と魔法無効25%が強み
 魔法無効悪魔
 死ににくい上、支援のフォローがなくても安定して戦える。加えて囮にもできる。特にニャルはフォッグブレス吸収が強み
 属性高揚悪魔
 育成初期から高ダメージが期待できる

 見てきた範囲では新しく悪魔を用意されている方はおおむねこんな感じです。勿論、実用重視の悪魔でなくても愛と根気とルーン石があれば強くなります。でも悪魔は育成にかかる手間がPCの倍以上かかりますからとても大変…
 


 とまあ、参加した範囲ではこんな感じです。もしかしたらもっと別の戦術や方法論があるかもしれませんので、参考程度にとどめておいてくださいませ。

2010年06月20日

50のうちの1

 こんばんは、春です。
 またまた日記の間隔が開いていましたが、ディアスポラ用のニャルラトホテプの育成ばかりしていました。
 で、昨日、ディアスポラに参加したのですが
 祝! 初勝利!

 20分前後で制圧用アイテム調合。
 多淫出現からアスタロトまで5分程度。
 で、アバターが15分程度で倒れました。
 勝利のカギはヴィジョンに即時対応できる精鋭を当ててアバターの無敵時間をなるべく短くしたことだと思います。
 特に、ヴィジョン全滅時にはアバターの頭には9999ばかり。
 今まで戦力配置はアバター>ヴィジョンだと思ってましたが、重要度はヴィジョンの方が上だったんですね。

 そんなこんなでマサカドゥスを手に入れました。
 所持していると交換という項目がゴモリーに追加されます。
 だけどサー、ゴモリーさんサー

20100620.jpg

 試してみるってのはないと思うんだね、僕は。
 高価なマサカドゥスを消費するのに試してみるって、ちょっと無責任だよね、クルッポクルッポクルッポッポー

2010年05月29日

コペルニクス的回転殺法

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 あからさまに逃げ腰でこんばんは。
 モト先生との交際がうまくいかないマスチフ94歳、もとい春です。
 ええと、今回の記事は成功報告ではありません。
 でも衝撃的かつ有意義にな記事になると自負しております。
 というのもこれですこれ↓

20100529b.jpg

 ダメージログをご覧いただければ分かるかと思いますが、

 マスチフはアスタロト・ヴィジョンに一矢報いました!

 天地神明、それから最愛の土偶様に棺桶入り娘のモトに最近愛が芽生えたドゥンに誓って、このとき、拠点は制圧されていませんでした。
 で、9999ダメージを与えた方法ですが

 デビルフュージョン

 でございます。取り巻きサキュバスがモト先生の攻撃を妨害するので吹っ飛ばそうとメガブレイスを入れたのですが、ヴィジョンにもダメージが入った気がしました。
 で、終了後ダメージログを確認したらこの通り。
 フュージョンはPCがダメージを与えた扱いになるのでこう表記されたわけです。
 でもまあ、アバターに通用するかは試してないので分かりません。なにせ、私のモト先生ではアバター担当にはなれませんから。
 というわけで、フュージョンの可能性は次回のディアスポラできちんと検証したいと思います。

2010年05月28日

レシピのレシピ(加筆あり)

 こんばんは。
 昨夜ディアスポラでインキュバスにボコされる夢を見た春です。
 いつかあの触角をつかんで投げ飛ばしてかかとで後頭部をぐりぐりしたいものです。

 昨日参加したディアスポラの募集主さんが図解付きでとても分かりやすい作戦を提示されていました。こちらからどうぞ。


 でまあ、本題に戻ります。
 インキュバスを踏みにじり思い知らせてやるためには仲魔が重要です。制圧前だろうが後だろうが十全たる火力をもって戦えますから。

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 ちなみに、この程度の能力のモト先生+絆シンクロ+25%高揚でアスタロト・ヴイジョンにマハラギダインで2000-3000程度入りました。残念なことにメギドラでは3ケタでした。
 この点から、火炎か衝撃高揚悪魔が手っ取り早いダメージソースになりそうです。
 また、ヴィジョンの取り巻きを兼ねたインキュバスとサキュバスはほとんど魔法しか使いません。物理はインキュバスの突撃とヴィジョンのフォッグブレス程度なので、ヴィジョン担当でいるのなら魔法無効以上の悪魔の方が妨害されずに安定して戦えそうな気配です。
 ところがどっこい。火炎・衝撃高揚悪魔と魔法無効悪魔は不一致なのです。
 既に最愛のダメージソース嫁婿ご主人様相棒様がいる方ならともかく、これからディアスポラ用悪魔を作る場合

   1)高揚悪魔
   2)魔法無効悪魔

 このどちらかを選択する必要が出てきます。
 私は既に電撃無効つきモト先生を作ったので高揚悪魔コースです。


 で、次の問題はダメージソースとなる火炎・衝撃相性スキルをどれにするかです。

 スピンなら防御スキルで回避されることはありませんが、基本威力が低めの上、反射されたりサキュバス・インキュバスに群がられると困ったことになります。

 カノンは習得と覚醒が面倒ですが、離れたところから撃てること、着弾するまでクロック・オフの恩恵を受けられることが大きな利点です。また、育成によりクール軽減が大きくなりますとダッジの隙を縫って当てることも可能になります。

 マハ〜ダインは取り巻きに反射されると危ないですが威力の高さは大きなアドバンテージとなります。また、アマド+クロックオフだと妨害されない砲台に化けます。

 ちなみに、ドラドラオンはクールの長さと高揚が乗らない点が災いして、時間当たりの安定したダメージソースとするには工夫と育成が必要です。テクニシャンだけでは不足しますので、ガチャ装備か残心による補正が欲しいところです。どちらかを積むのならアマドと組むと化けるドラオンがお勧めです。

 そして他のスキルですが、フォッグブレス対策、魔脈、回復・蘇生、弱点のフォローなどが候補に挙がります。
 すぐにディアスポラに行きたい方は魔脈がお勧めです。3分推奨です。モト先生でも枯渇する程度にスキルを使いますので、あると便利です。
 また、WCでスキルを確保する場合でかつ、けん引の当てがない場合は戦闘可能なようにスキルを積む必要があります。属性スピンがあると雑魚チラシには便利ですね。


 とまあ、悪魔のレシピに必要な要素はこんなところです。
 要約すると
 
 高揚or魔法無効に攻撃スキル+魔脈+(回復・蘇生・支援・エトナディ・弱点補正から数点)+(WC用スキル)

 こんなところでしょう。
 さてと、モト先生をに残心の極意をつけてやらないとだ…


 5月28日追記
 攻撃スキルの属性が1つだけだと取り巻きのインキュバス・サキュバスのうち、倒せない種類がでてくるため、2種類以上、多淫の主も考慮すると「4属性魔法2種+物理4属性1種」か「4属性魔法1種+物理4属性1種+ドラオン」か思い切って「攻撃スキル4種」にした方が対応力が増えると思います。

2010年05月27日

MPの泉のあふるる壺

 こんばんは。
 初ディアスポラでいろんなものが削れた春です。
 防具とかーマグとかーモトの愛情とっかー♪
 本当に色々削れましたよ、をほほほ

 というわけで初ディアスポラの感想を兼ねてレポートを書いてみます。


 チーム集合後にチームリーダーから作戦の説明がありました。

1)ディアスポラ侵入後、その場にいる人でPTを組む
2)スギナミの中央部のキス魔の谷に全員集合
3)キス魔の谷で集合後、一度PT解散。PT再結成
4)シールドピラーA(野営地近辺)とC(イヌガミ峠の南)に移動。
5)制圧用アイテムの素材収拾
6)野営地に全員集合。リーダーが調合の後、各PTに制圧用アイテム配布。
7)各PTが配置につく
8)一斉にシールドピラー制圧。多淫の主を撃破
9)アスタロト・ヴィジョンとアバターと戦闘・撃破

 そして、支援さんの人数を確認し、6名いたことから支援を各PTのリーダーとして活動することを確認しました。


 続けて作戦の各段階について触れます。
1)侵入後、結界が切れるまで3段階ぐらいでメッセージが出ました。このときにPTを組み、エンハを入れる余裕は十分にあります。
配置の確認をする余裕も十分にありそうですので、運悪く孤立した場合には侵入後に言った方がよさげです。

2)キス魔の谷は集合場所としての利点が高いです。スギナミ中央部であることに加え、インキュバスが出るAとサキュバスが出るCに近いことです。

3)この段階でヴィジョン・アバター担当を決めました。が、今思えばもっとも戦力が必要となるアバター担当だけでも侵入前に割り振った方が時間の節約になったと思います。

4)キス魔の谷からAに移動する際、最短距離を狙ってCを通りました。支援がいないPTの場合、サキュバス回避のために迂回した方が早いかもしれません。

5)必ず落とすわけではないのが辛いところでした。PTリーダーが定期的にチームチャットで素材の個数報告をしていました。また、必ず落とすわけではないので収拾をどの段階で打ち切るかの判断が難しいと思います。

6)調合をするチームリーダーと制圧用アイテムを受け取るPTリーダー以外は休憩できました。敵にさえ気を付けていればの話ですが

7)すべてのPTが配置につくまで、制圧も戦闘もしないのがお約束です。特にAやCは到着が早いので無駄な交戦を避けるといいでしょう。

8)残り時間で同時にシールドピラーを制圧しました。PCの攻撃はほとんど通らないので悪魔頼みでした。1回目の制圧では倒しきれなかったため、チームリーダーの指示で2度目の制圧を行いました。

9)アスタロトのムービーはカットできません。安心して見れますね。
 シールドピラーを制圧しない場合、仲魔の攻撃しか効果がありませんので仲魔にかけた手間暇が問われます。ヴィジョンのフォッグブレスでの忘却が痛いのでエトナディがあると便利です。
 で、ヴィジョンの始末はアバター組への影響が大きいのでなるべく早い方がいいのですが、仲魔のMPが枯渇しかけて慌てて宝玉連打しました。MP半減の特徴があるモトでも枯渇しかけるので、仲魔のMP管理は必須でした。
 加えて、雷のあとのマップ兵器の硬直時間は厄介なのでガード推奨です。


 とまあ、このような流れで残念ながら時間切れとなりました。多淫の主の段階で30分あったのですが、アバターは鬼のように固かったようです。ヴィジョンはそこそこのペースで倒せましたが、取り巻きに何度も殺されました。
 

  今後に活かせる点
1)侵入前にPTリーダーを決める
2)キス魔での集合とA・C分担
3)チームリーダーによる作戦各段階(収集・制圧)の指示

  反省点
1)アバターPTの構成
 アバターは相当固いようで、火力をきちんと集めないと削りきれなさそうでした。
2)仲魔のMP管理
 育成途中のモト先生(消費MP半減)でもMPが切れそうになりました。シールドピラーを制圧しない場合、仲魔が主砲となるので宝玉・仙玉は必須です。

  議論の余地がある点
1)制圧用アイテムの確保個数
 ヴィジョン撃破&全制圧でPCの火力で押し切る戦法にはアイテム収拾にかかる時間が壁となります。逆に制圧をアスタロト召喚までと考えた場合、収拾にかかる時間が減りますが、仲魔への依存度が高まります。チームメンバーに大きく左右される問題でもあるため、チームリーダーの判断が重要です。
2)PTリーダーの指名
 PTリーダーは素材の収拾個数やヴィジョンの撃破・制圧など発言する機会が多いです。ですので慣れていて、かつチャットが早い方だと連携がとりやすいと思います。で、支援と戦闘職、はたしてどちらが手が空くのでしょうかね^^;
3)エトナディの有無
 イチ金実装直後でも重要視されましたが、フォッグブレス対策にエトナディが欲しいですね。ええ本当に。
 忘却中に雷が鳴ると運が悪いと即死ですから忘却は早く解除したいです。
 しかし、PCがエトナディを習得すると禁呪を下げざるを得ないため、気軽に習得できません。また、仲魔に習得させる場合、貴重なスキル枠を1つ潰すことと魔力無効であることが求められるため、仲魔の選択肢が狭まります。
 お守り、あるいは九字の印を使うのも手だと思います。何かに負けた気がしますが^^; 



 とまあ、一参加者からみたディアスポラはなかなか課題が沢山で、登山にも似た楽しみがありました。まだまだノウハウが確立されていない中、チームリーダーやPTリーダーを務めた方には感謝してもしきれません。本当にお疲れ様です。
 個人で対策できる事もあれば個人では対策できないこともあります。対策にもコストがかかりますし、時間も必要です。
 ノウハウはともかく、チームメンバーの最適化には時間がかかるでしょうから、参加される場合は広い心を持ってほしいと思います。